婚活で理想と現実のギャップに驚かされる理由

2012月 - による dkama - 0 - 未分類

婚活をすると必ず直面するのが理想と現実のギャップなんですね。

理想は理想のまま持っておいていただいても私は構わないと思います。

ただこれを婚活に当てはめようとすれば、それはやっぱり結婚できない婚活になってしまうんですね。

誰だってですね相性を除けば男性であれば年下で美人の女性と結婚したい、女性であれば年齢が近くて高年収でイケメンの男性と結婚したい、とこれが皆さんの本音だと思うんですね。

でも、全員が全員その理想を追い求め続けてしまえば、一部の人を除けば全員が結婚できない人になってしまいます。

分かりやすくお伝えさせていただくために、それぞれちょっと年齢ですとか練習用紙などを書き込んでみたんですけれども

まず女性が四人います

  • 28歳の美人な女性
  • 30歳の美人女性
  • 30歳の美人ではない女性
  • 36歳の普通容姿の女性

がいたとしますこの中で男性のあなたはどの女性とお会いしてみたい、結婚したいなと率直に感じますでしょうか?

この年齢と容姿だけで言えばですねほとんどの方がこの28歳の美人な女性とできることなら結婚したいと望みますよね?

でほかの男性陣もこの28歳の美人な女性が一番いいとお見合いしたいと望みます。
皆さんもほとんど考えることが同じですから、全員がですね。

この28歳の美人女性にお見合いの申し込みをしていたんですね。

ただ34歳350万円で容姿が普通の男性がこの女性に申し込んだとしてもこの女性は一般的に人気な女性になりますのでわざわざ年上でしかも年収は普通の男性と何かお見合いしたくないわということでお断りします。

41歳年収一千万円でイケメンの自分だったらいけるだろうということで行くんですが、女性は28歳ですから41歳の人なんか興味ないわ!とお父さん世代だとちょっと難しいのでお断りします。

40歳年収300万円で見た目年齢を重ねた男性が年下の美人がいいということでお見合い申し込んでも当然お断りしますよね。

この中で28歳の美人女性とお見合いが組める方っていうのは31歳年収600万円でイケメンの男性に限るんですね。

この女性も自分と年齢が近いし年収も高いそれにイケメンだからこの人と会ってみたいわということでお見合いが成立します。

一部の人は自分の理想通りの人とお見合いすることができますし。結婚できる可能性もゼロではないですね。

なぜかと言うと自分自身が好条件である人だからです。

自分自身が好条件であれば同じレベルの向上県の相手と会うことができますし結婚できる可能性があるということになりますね。

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